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J1札幌の融資10億円が回収不能に


J1札幌、道・市が10億円無担保融資…事実上回収不能
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000301-yom-soci

 サッカーJリーグで、J1に昇格したコンサドーレ札幌の運営会社「北海道フットボールクラブ」(本社・札幌市、HFC)が、北海道と札幌市から計10億円の融資を受けながら、過去10年間にわたり元本返済を猶予され、年約1000万円の利払いだけの優遇措置を受けていたことが19日わかった。

 返済期限はいずれも今年3月末だが、HFCは債務超過に陥っており、事実上、回収不能。融資は無担保で行われ、これまで具体的な返済計画はなかった。安易に公費を支出した道と市の責任も問われそうだ。

 道と市は1998年度、HFCに対し、スポーツ文化振興などを目的に、それぞれ5億円を融資。使途の制限は設けず、金利は中小企業などが利用できる当時の道の公的制度融資の半分程度の優遇利率が適用された。現在も年1・1%だ。融資期間はともに1年だったが、道は2003年から5年とされ、これまで融資が更新されてきた。

J1に昇格したコンサドーレ札幌の運営会社が債務超過で今後のチームとしての運営もあやぶそうですね・・・それにしても無担保で10億円を貸し出し、しかも年間の利子しか払っていないって優遇し過ぎた付けが・・・

FA和田の代償は大きい岡本


和田の補償はデッカい戦力!岡本頼むぞ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000005-spn-spo&kz=spo

 西武はFAで中日に移籍した和田一浩外野手(35)の補償選手として、中日から岡本真也投手(33)を獲得した。19日に両球団から発表された。21日に入団会見する。

 渡辺西武が日本一軍団の中継ぎエースを手に入れた。岡本は今季、守護神・岩瀬につなぐ不動のセットアッパーとしてチーム最多の62試合に登板。5勝2敗、防御率2・89の成績で53年ぶりの日本一に貢献した。

 04年に最優秀中継ぎ投手に輝くなど4年連続で50試合以上に登板しているタフネス右腕の加入は、リリーフ陣の強化を目指す西武にとって大きい。渡辺監督は「今季の一番の補強ポイントは、後ろで投げる投手。願ってもない選手を獲得できました」とコメント。Aクラス復帰へ戦力は整った。

西武からFAで和田選手を獲得した代償は中日としてもあまりにも大きい代償となりそうですね岡本真也投手ですか・・・中継ぎのエースを取られるとはね、でも一時の輝きに比べれば今の状態はイマイチな存在へと変わっているのがプロテクトから外された理由でしょうかね。後何年中継ぎのエースとしてチームに貢献できるかが読めない年齢へとなってきているのも大きな要因なのでしょうね。ファンとしては残念ですが、西武に行っても頑張って下さい。

高津臣吾投手が再び大リーグを


高津がカブスとマイナー契約=キャンプで昇格目指す−米大リーグ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000040-jij-spo

 米大リーグのカブスは18日、プロ野球で歴代最多の通算286セーブを記録し、ヤクルトから戦力外通告を受けた高津臣吾投手(39)とマイナー契約を結んだと発表した。契約期間は1年で、今春のキャンプに招待選手として参加し、3年ぶりの大リーグ復帰を目指す。
 高津は亜大から1991年にドラフト3位でヤクルト入り。救援投手としてリーグ優勝5度、日本一4度の黄金期を支えた。2004、05年には大リーグのホワイトソックスとメッツに在籍し、99試合で8勝6敗27セーブをマーク。06年にヤクルトに復帰し、昨年は25試合で5敗13セーブ、防御率6.17だった。日本では通算598試合に投げ、36勝46敗286セーブ、防御率3.20。 

高津臣吾投手が再び大リーグを目指しカブスとマイナー契約を結んだんですね。でも年齢から来る体の衰えはどうにもならないのでしょうか・・・難しい挑戦でしょうが最後は高い壁に再び挑戦も本人の気持ちが高ぶり成果に現れるのかも知れませんね。

桧山進次郎外野手は40歳を超えるまで


桧山 引退しない!09年も現役
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000027-dal-base

 阪神・桧山進次郎外野手(38)が17日、グアムでの自主トレを公開し、40代までの現役続行を“公約”に掲げた。今年で39歳を迎える猛虎生え抜き最年長は、30代をユニホーム姿で駆け抜けられる幸せをかみしめたうえで、危機感を持って今季に臨み「新たな40代の扉を開けたい」と宣言。午後には恒例のグアム日本人学校を訪問し、子供たちにも「引退は数年後です!!」。来年も現役選手として再訪することを約束した。

 楽しそうだ。150キロのバーベルを担ぎ苦悶(くもん)の表情でスクワット。灼熱(しゃくねつ)の太陽の下、体にムチを入れて走り込む。それでも楽しそうに、今年もグアムの地に野球少年のような桧山の笑顔があった。
 最高の野球人生たれ-。虎党に愛され、猛虎一筋17年目の今年、いよいよ39歳を迎える。そして今年もタテジマだ。
 「30代の10年間を、ずっと野球に打ち込めることになったんだから、幸せなことですよ。今年、いい30代の終わり方をして、新たな40代の扉を開けたい」
 思い描く理想像は40代までユニホームを着ることと宣言。脱ぐ時も絶対に40代。「それが一番。まだまだ年上もいっぱいいるからね(笑)」。
 個人トレーナーの仲田健氏は、桧山の現状について「意図的ではありませんが、例年より早めに仕上がってます」と話した。今年も走れる。走れることを己のバロメーターにする桧山は「充実してますね」とまた笑顔だ。

桧山進次郎外野手が40歳になるまでは現役をつづけるんですね。でも成績とすると以前に比べかなり落ちてしまっているので使って貰えなくなっていますよね・・・、猛虎一筋17年目は立派ですが引き際もある意味肝心とは思いますが、本人の気持ちしだいでしょうね。

迷彩ルック禁止に石川遼は?


石川遼の「迷彩ルック」禁止、へそ出しも規制の動き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000507-yom-spo

 男子ゴルフツアー史上最年少優勝を飾り、今月プロ宣言した石川遼選手(16)らが昨年のツアーで着た迷彩柄のウエアについて、男子ツアーを運営する日本ゴルフツアー機構(JGTO、島田幸作会長)が、「紳士のスポーツにふさわしくない」として、着用禁止を決めたことが分かった。

 JGTOは昨年12月の理事会で、「迷彩柄のウエアとポケットの膨らんだ作業着タイプのズボンの着用は禁止」との項目をトーナメント規定に追加することを決定、選手やツアー主催者らに文書で通達した。

 禁止は、石川選手のカーゴパンツ姿が発端。ファンから「伝統、格式を重んじるゴルフの雰囲気を損なう」「迷彩柄は戦争を思い起こさせる」などの苦情が相次いだからだった。

石川遼選手がプロ化宣言したものだからプロ選手としての洗礼を早くも浴びていますね・・・アマなら問題ない格好でもプロゴルファーとしては認められないようですね。しかも他の選手にまで禁止と痛い事になってしまったのかな?プロゴルファーとしての実力をつけて見返して欲しいものですね。

朝青龍の初日は白星で


3場所ぶり復帰の朝青龍、白星発進…大相撲初日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000011-yom-spo

 大相撲初場所は13日、東京・両国国技館で初日を迎え、3場所ぶりに復帰した横綱朝青龍が、小結琴奨菊を上手投げで下し、白星発進した。

 朝青龍は昨年7月、巡業を休んで無断帰国してサッカーに興じたことなどの責任を問われ、日本相撲協会から2場所出場停止などの処分を受けていた。

3場所ぶりの朝青龍は危なげない初日で白星でしたね。今場所は盛り上がりそうな気がしますね。両横綱のどちらが優勝するのかなそれとも波乱の幕開け?

マリオン・ジョーンズに実刑が


マリオン・ジョーンズ 実刑の可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000044-spn-spo&kz=spo

 禁止薬物使用などに関する偽証罪に問われている陸上女子のマリオン・ジョーンズ元選手(32)が、11日のニューヨーク連邦地裁の判決で禁固6月以上の実刑が科される可能性があると米メディアが伝えた。ジョーンズ元選手はドーピングをめぐる連邦捜査官に対する偽証罪に加え、私生活の元パートナーで、ドーピング違反が発覚した男子百メートルの元世界記録保持者ティム・モンゴメリ被告の小切手詐欺に関する偽証罪にも問われている。

マリオン・ジョーンズ元選手に実刑が下されそうな様子なのですね・・・一流選手のドーピングによる偽証罪ってやはりスポーツ選手に薬物はつき物って事なのでしょうかね。一時の過ちが取り返しの出来ない事になるのに・・・残念ですね。

石川遼がプロに


<石川遼>「今日からプロゴルファー」 「ハニカミ王子」がプロ宣言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000013-maiall-golf

 昨年5月のプロゴルフ国内ツアー「マンシングウェアKSBカップ」で、国内ツアー史上最年少優勝を果たした石川遼選手(16)=東京・杉並学院高1年=が10日、都内のホテルで記者会見し、プロに転向することを発表した。高校の制服姿で登壇した石川選手は「今日からプロゴルファーの石川遼です。これからもよろしくお願いします」と緊張気味の笑顔でプロ宣言した。   

 プロ転向を決断した時期と理由について、石川選手は「(決断は)今年に入ってからです。勉強もゴルフも一緒に上達していきたいです。ツアーで戦いながら勉強するというのはもしかしたら厳しいときもあるかもれないんですけど、厳しい中で戦うことが自分の中で覚悟ができたということです」と説明。今後の目標については、「はっきり言って、ないですが、自分はプロゴルファーの中で一番へたくそ。課題は山ほどありますが、ドライバーの飛距離をもう少し飛ばせるようにしていきたい」と語った。

石川遼くんがプロゴルファーになちゃうんですね。やはりというか当然のながれでしょうけど・・・今後更に周りがうるさくなって来そうですね。それを跳ね返すように実力をつけて頑張って欲しいものですね。
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